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九州横断特急を作る⑨

外は台風ですが、休日は限られていますので塗装を続けます。
ボディはクレオスのモンザレッドを使用します。
吹いてみたところ、金属部分とボディとで塗り上がりの色に差がでてきそうだったので急きょジャーマングレーを吹き直しました。

kiha185kyushu-18.jpg

黒くしてからモンザレッドを吹きました。
流石に黒系の上に塗ると隠ぺい力が低下するので何度も何度も塗り重ね、だいぶ分厚くなりましたが何とか赤くなってくれました。
これ途中で中断すればしさぶろう・しんぺいの色に使えるなと思ったり・・・。

kiha185kyushu-19.jpg

マスキングして屋根を塗装します。
面倒くさかったのでマスキングゾルで横着しました(笑)

kiha185kyushu-20.jpg

屋根はジャーマングレー+フラットブラックを7:3くらいで混ぜたものを吹いています。
屋根が塗り終わったら前面との境界線だけを写真のようにずらします。

kiha185kyushu-21.jpg

排気口の汚れをフラットブラックで吹きます。
ついでに、屋根一色では殺風景ですのでエアーブラシに残ったフラットブラックにニュートラルグレーを混ぜて中心辺りを吹きグラデーション表現しました。

kiha185kyushu-22.jpg

吹き付け塗装が終わりましたら色差しをします。
難易度の低いポスカを使い、愛称幕Hゴムやライト周り、側面の窓周りを黒くしています。
またフォグランプのリムと側面のステップを銀で筆塗りしています。

結構はみ出しながら作業していますが、爪楊枝で軽くこすれば綺麗に取れますのでストレスなく作業できます。

kiha185kyushu-23.jpg

最後に、赤一色だと殺風景になりそうなのでエナメルカラーのフラットブラックで墨入れをしました。
墨入れしなかったキハ58と並べて違和感がでないように、控え目にやっております。

さて、ここで半光沢をボディとデカールに吹いて一晩寝かせたいと思います。

| 模型日記 | 00:34 │Comment-│編集

九州横断特急を作る⑧

塗装に行く前にスカートを調達します。
製品のスカートは縦方向に長いので、キハ58用スカートを、右側を削って使用します。

kiha185kyushu-12.jpg

キハ65がメインみたいな写真になってしまいましたが、キハ65が製品そのままのスカート、
右側が加工したスカートになります。
キハ65は右側が厚みを増しているので、そこを削って均等にしました。

足回りですが、床下より走行性能を取りたいのでキハ58の足回りが欲しいのですが、現状まだ手に入らず・・・。
ヤフオクで安いのを探したいと思います。

さて、ミッチャクロンを吹いてから塗装に入りますがまずは裏を塗装します。
この形式は窓が連続窓で室内灯を付けると車内がよく見えてしまうので、まずは黒で遮光します。

kiha185kyushu-13.jpg

車内ですが、画像検索すると木目調の落ち着いた車内っぽいのでキハ58の余りものからサンディブラウンを吹きました。

kiha185kyushu-14.jpg

デッキはダークグレーっぽいのですが、そこまで塗り分けするのは面倒なので省略します。
さて、このとき屋上機器のパーツを1個紛失してしまいました。
探しても見つからなかったので諦め、プラ板からそれらしく作りました。

kiha185kyushu-15.jpg

屋根を黒く塗れば目立たないだろうと信じています。
続いて無線アンテナ類をKATOのASSYパーツに交換しました。

kiha185kyushu-16.jpg

本当は塗装前にやるべき作業なのですが、忘れていました(汗)
無線アンテナは0.5mm、信号炎管は0.6mmのドリルで開口すると丁度良く入りました。

kiha185kyushu-14.jpg

続いて車内をマスキングしました。
これで車内が赤くなるのを防止します。

さて、雨なので塗装がなかなか乾かないですが、乾かして本塗装に移りたいと思います。

| 模型日記 | 12:41 │Comment-│編集

九州横断特急を作る⑦

キハ58系列がひと段落しましたので、次の仕掛品をやっつけたいと思います。

ずいぶん前に放置していた九州横断特急です。
おそらく渡り板を付けようとして失敗したので放置していたものだと思われます。

貫通扉を一度外して穴あけをミスった部分を溶きパテで埋め、やすりとデザインナイフで成形してうまく誤魔化した後、
再び貫通扉と渡り板を取り付けました。
また妻面、屋根の手すりと楕円銘板は下記の物をそれぞれ取り付けています。

・妻面手すり  銀河モデルN-255手スリ1.0mm幅
・楕円銘板  KitcheN楕円銘板
・屋根手すり  トレジャータウンTTP215-01改115/キハ58系手すりセット

kiha185kyushu-11.jpg

あと、前面の反射板掛けは奥まで刺し込まないで接着していたため撤去しました。
瞬着が強力すぎて引っこ抜けなかったため、金属疲労させて折り取り、塗装後に接着しようと思います。

| 模型日記 | 23:14 │Comment-│編集

TOMIX キハ58 400(スリット形タイフォン)を加工する④完成

途中写真を撮影し忘れましたが、GM44番半光沢を塗装し、トレジャータウンのキハ58平窓用ガラスに交換しました。

kiha58kyushu-63.jpg

窓ガラスを入れて組み立てました。
あと幌を付ければ完成ですね。

kiha58kyushu-64.jpg

九州急行色と並べてみました。
キハ65に方向幕が入っていないのは、手元に急行の方向幕が2つしかないためです・・・(汗)

塗装した前面もそれほど違和感なく馴染んでくれました。
これにてキハ58 5003完成としたいと思います。

| 模型日記 | 21:34 │Comment-│編集

TOMIX キハ58 400(スリット形タイフォン)を加工する③

側面の赤11号はそのまま見送ることにして、色差しや標記類を進めます。

まずは行先表示Hゴムとヘッドライトを色差しします。
今回はリスク回避のため、爪楊枝で簡単に剥がせるポスカを使用してみました。

kiha58kyushu-61.jpg

はいいろのポスカだけだと色が薄すぎるのでくろのポスカを混ぜて筆塗りしました。
ヘッドライトリムはぎんのポスカで筆塗りしています。
結果、前回より綺麗に塗れたのではないでしょうか?

続いて標記類を入れます。
前面にはトレジャータウンの架線注意標記を入れました。
側面には下記のインレタを入れています。

・製品付属 ナンバーインレタより並べ替えてキハ58 5003に
・TOMIX JRマークインレタ(赤)
・トレジャータウン TTL806-03A自動ドア・車掌室標記(白)
・トレジャータウン TTL858-21ドアレールインレタ
・銀河モデル N-749乗務員室窓表示

kiha58kyushu-62.jpg

近くで見ると歪みや不均等が目立ちますが、自分の腕ではこれが精一杯です。
悩んでいた車番ですが、九州ならではということで5000番台にしました。
5000番台とは座席をキロ28やキロ481などの廃車発生品を利用してリクライニングシートに交換した車両のことで、
従来車から改番されています。
キハ58 5003はキハ58 605から改番されています。
ちなみに製品付属のインレタは恐ろしいほど貼りにくく泣かされました。。。

また、ドアレールインレタは凹凸の上に貼るのでそのまま転写しても位置がずれてしまいますので、カッターで転写シートからすくい取ってから貼りました。
これも結構失敗の連続で、時間がかかりました。。。

あとは表面保護のクリアー吹いて窓ガラス奢ってワイパー付けて、幌付けて完成でしょうか。
日曜頑張ります~。

| 模型日記 | 23:12 │Comment-│編集

TOMIX キハ58 400(スリット形タイフォン)を加工する②

前面は手すりとジャンパ栓の穴を開けましたらすぐに塗装に入ります。
まず裾を赤11号で塗るのですが、FARBEの赤11号とシャインレッドを1:1で割ったものを吹きました。

kiha58kyushu-57.jpg

マスキングはこのように簡単に済ませ、エアーブラシを細くして吹いています。
続いてクリーム4号を吹きます。
FARBEのクリーム4号とガイアカラーのピュアホワイトを7:3で割ったものを吹きました。

kiha58kyushu-58.jpg

続いて、前面の窓周りを調色した赤11号で塗装します。

kiha58kyushu-59.jpg

結構マスキングは雑です。
これは性格がにじみ出てしまう部分なので、次は気を付けます・・・。

さて、マスキングを剥がしたら吹きこぼれが散見されましたので、マスキングテープとエアーブラシでタッチアップします。
調色しているとこの工程が非常に楽に行えますね。

kiha58kyushu-60.jpg

現在こんな感じです。
手すりは塗装済みパーツにしてから取り付けました。
こうすることで穴を目立たなくさせようと思ったのですが、濃い色が下地の場所は元々分かりづらいようですね。

ちなみにクリーム4号はドンピシャな色を作れたのですが、赤11号はシャインレッドが多かったのか赤すぎた印象ですね。
側面もこの色で塗装するとクドくなりそうなので、考えます。。。

| 模型日記 | 21:33 │Comment-│編集

TOMIX キハ58 400(スリット形タイフォン)を加工する①

前回勢い余ってJRマークインレタを貼ったキハ58国鉄色ですが、こちらも九州急行色と同水準にしてみたいと思います。

屋根は既にやっていましたので省略します。
前面と妻面ですが、手すりと楕円銘板、ジャンパ栓を別パーツ化します。
使用しているのは下記のパーツです。

・妻面手すり・・・・・銀河モデルN-255妻面手すり
・楕円銘板・・・・・KitcheN楕円銘板
・前面手すり・・・・・トレジャータウンTTP215-01改115/キハ58系手すりセット
・ジャンパ栓・・・・・KATO ASSYジャンパ栓(キハ58系)とジャンパ栓KE70(クリーム)

kiha58kyushu-56.jpg

kiha58kyushu-55.jpg

妻面は瞬間接着剤で接着しました。
前面は、穴は開けましたが、なるべく元の塗装を生かしたいので先に接着してよいものか考え中です。

この辺りで車番を何番にするか考えないとですね。

| 模型日記 | 01:05 │Comment-│編集

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