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肥薩線を作る⑥手すりの別パーツ化

九州横断特急の前面加工の続きです。
手すりと反射板受けを別パーツに置き換えました。
手すりはTAVASAのPN-435A70,80系用を、反射板受けはトレジャーのTTP215-01改115/キハ58系用を使用、どちらも手元にあったものです。



まずデザインナイフで元のモールドを削り、パーツを切り出してマスキングテープに刺します。
マスキングテープが治具になるので、それを使い、ボディの穴あけの位置を決め、画ビョウを刺します。
最後に清吉ドリルで貫通させればほぼ狙い通りの場所に穴があきます。



まず1両だけパーツを入れてみました。
もう1両はまた今度にします。
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| 模型日記 | 01:01 │Comment-│編集

肥薩線を作る⑤キハ185系のフォグライト

次にフォグライトです。
たまたま手元に銀河モデルのN-017切妻用がありましたので(かつて丸ノ内線用に大量に購入していた・汗)、本当ならもっと適任がいると思いますがそれを使いました。



写真を見ながら採寸せず位置決めをしてしまったため、ばらつきがあるのが反省点です。
このあと手すりを交換したいのですが、窓下の4mmの部分が3点支持なのでどうしようか考え中です。
あと渡り板購入しないと・・・

| 模型日記 | 00:00 │Comment-│編集

肥薩線を作る④キハ185系の貫通扉交換

仕事が落ち着き模型を作る余裕ができましたので、久しぶりに模型製作しました。
いつもながら、完成する可能性はとても低いと思いますが・・・(汗)

これの続きになります。
塗装剥離して放置されていた九州横断特急を進めたいと思います。
再生産された製品を見たら制作意欲が沸きました!



製品との差別化を図るため、愛称幕とフォグライトは点灯化したいと思います。
そして、前回ではED75の窓を移植しようと考えていたようですが大きすぎるので没になりました。

妥協策として貫通扉をトレジャータウンのTTP246改キハ183系貫通扉に交換します。
このパーツは北海道のキハ185用なので、これを用いると実物とは雰囲気変わってしまいますが、今のところこれの代替がありませんので我慢します。

0.6mmのドリルで穴をあけ、デザインナイフで穴を繋ぎ開口します。
パーツは、下部がすぼまっているので下1mmくらいをエッチングばさみでカットします。
あとは現物合わせの地道な作業です。棒やすりで少しずつ広げてはパーツを当てての繰り返しです。



こんな感じです。
一両は削りすぎてしまいスカスカになってしまいましたが、裏からゼリー状の瞬着を塗りましたので何とか埋まってくれるでしょう。

| 模型日記 | 03:16 │Comment-│編集

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