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GM製都営5000形を弄る



今日は休日で、しかも家族は海外旅行で留守なので模型三昧な一日を過ごしました♪
そして現在は↑を目の前に・・・(´Д`;)ハァハァ


さて、午前中に目が覚めて12時に工作開始!もちろんお題は都営5000形です。
前回リストを書いたのですが、いざやってみると全く順番通りにやらず、まずは妻面サッシの銀塗装を行いました。
窓が相手なのではみ出したときのリスクはなく、アクリル系でも構わなかったのですが、あえてエナメル塗料のクロームシルバーを選びました。
筆は面倒くさいので烏口でサーっと。はみ出しても気にせず続けます。
最後に塗料が乾燥したら妻楊枝でこすれば、溶剤を使わずにはみ出した部分を処理することができます。

次に妻面繋がりで貫通扉を銀で塗装しました。苦手なマスキングをして、贅沢にもスーパーステンレスをエアーブラシで吹きました。
珍しくはみ出さずに塗ることができて一安心(^_^;)

そして幌をゴム系接着剤で付ければ妻面への加工は終了です。
ちなみに幌とボディとの接点がほぼないので、勿体無いですがボディに施されている精密なディティールを少し削りました。



本当はデジカメで撮影したいところですが、家族に貸し出されているので携帯で撮影しました(汗)
ついでに前面はワイパーの印刷をうすめ液で除去し、銀河のダブルアームワイパーに交換しました。


続いて足まわりに移ります。
連結器を交換しますが、前面はJC6357のTNカプラーに、広幅貫通路はKATOカプラーに交換しました。
狭幅貫通路はT車が旧製品の汎用密自連TN、動力車はJC6357を現物合わせで削った上で使用しています。
で、このまま編成にすると動力車と先頭車との車間のみ広くなってしまうので↓のような加工を行いました。



加工の目的はKATOカプラーの位置を奥にすることです。
動力車のカプラーホルダーを写真の外見になるまで削るとKATOカプラーが前後に動くようになります。
なので、奥で固定させるために1.5mmのプラ板を挟みました。
T車も0.5mmのプラ板を挟み、若干カプラーの位置を奥にしています。
これにより、車間距離が他の車両と同じになりました。


20120427_215018.jpg

そして最後に屋根の加工に移ります。
まず、GM9番で塗装されている製品は実物とはイメージが違うと思うので、屋根を14番で塗り直しました。
IPAで塗装剥離してから行うのが正解ですが、面倒だったので上から吹いてしまいました(汗)
次に、私自身初めての試みであるエアーブラシによるウェザリングに挑戦しました。
パンタ周辺とアンテナの真下に吹いてみましたが、平行にブラシを移動させるのが難しく、ところどころ蛇行していますが、初めての私には及第点でしょう。

ねずみ一色だった屋根に変化がでましたが、ヒューズ箱とランボードと配管を塗り分ければもっとよくなりそうです。

完成まであと一歩・・・

| 模型日記 | 23:03 │Comment-│編集

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