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TOMIX キハ58 400(スリット形タイフォン)を加工する①

前回勢い余ってJRマークインレタを貼ったキハ58国鉄色ですが、こちらも九州急行色と同水準にしてみたいと思います。

屋根は既にやっていましたので省略します。
前面と妻面ですが、手すりと楕円銘板、ジャンパ栓を別パーツ化します。
使用しているのは下記のパーツです。

・妻面手すり・・・・・銀河モデルN-255妻面手すり
・楕円銘板・・・・・KitcheN楕円銘板
・前面手すり・・・・・トレジャータウンTTP215-01改115/キハ58系手すりセット
・ジャンパ栓・・・・・KATO ASSYジャンパ栓(キハ58系)とジャンパ栓KE70(クリーム)

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妻面は瞬間接着剤で接着しました。
前面は、穴は開けましたが、なるべく元の塗装を生かしたいので先に接着してよいものか考え中です。

この辺りで車番を何番にするか考えないとですね。

| 模型日記 | 01:05 │Comment-│編集

TOMIX キハ58 400(スリット形タイフォン)購入しました

少し前のことですがTOMIXのキハ58 400(スリット形タイフォン)を購入しました。

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九州仕様の由布セットの製品化に伴う増結用の単品です。
付属の赤いJRマークインレタに魅了されて購入してしまいました。

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これが付属のインレタです。
グリーン車帯がないこと等、由布セットとは微妙に仕様を変えているようです。

まずやることといったらJRマークの転写でしょう。


しかし自分は赤のJRマークインレタを既に持っていたので、今回はそちらを使いました。
車番ですが、TOMIXお得意の台座付なのでいったん保留にします。

床下機器と台車枠、屋根関係は製作中の九州急行色と同じメニューでやりました。

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写真では伝わりにくいですが、手塗りの九州急行色とは質感が違い過ぎるのが難点です。
完成品って、わざとかもしれませんが無駄にツルツルなんですよね。
GM44番吹いてみて、ダメなら再塗装かもしれませんな。
でも、国鉄色はドンピシャな色がでていないのでできればやりたくないです。

| 模型日記 | 01:13 │Comment-│編集

キハ58九州急行色を作る⑪

色差しを進めたいと思います。
まず前面行先表示のHゴムをタミヤエナメルカラーのニュートラルグレーで、ヘッドライトリムを同じくクロームシルバーで塗りました。
どうやらこの作業がとても苦手なようで、何度も失敗してエナメル溶剤で拭きとりました。

続いてジャンパ栓のケーブルをフラットブラックで筆塗りしました。
こちらはそんなに難しくないのでアクリル塗料を使いました。

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パレットですがホームセンターで売っていた小皿?を使っています。
使い捨てができるのでおすすめです。


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さて、パーツ類を前面に取り付けてみました。
テールライト穴は再びドリルで開ける必要がありましたが、その他はそのまま大丈夫でした。
デカールも悲惨なことにならず、少量のタッチアップで済んでいます。
(色はちょっと濃いようですがシャインレッドで誤魔化しています)

次に屋根を仕上げます。
まず、色合いがよくてもこのままでは模型的すぎるのでウェザリングします。
デカールやインレタを貼っているので上からマスキングテープを貼れず、紙とマスキングテープを駆使して下写真のようにしております。

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ベンチレーターがある方がキハ58、ない方がキハ65です。
キハ58は排気口とベンチレーターを中心にジャーマングレーを、キハ65は排気口と、あとはまだらに吹いています。
紙の汚れかたでバレてると思いますが、ダブルアクションを使いこなせていないので吹きはじめは紙の部分で、そこから徐々に屋根に近付くように吹いています。

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続いて貫通幌です。
イーグルスMODELの汎用ダボ幌気動車用を使用します。
この製品、自分としては初めて扱う3D出力品ですが、ディティールが豊富なの上に4個で500円と安いのでお勧めです。

キハ58 727はどうやらボディ色で塗られているようなのでGM14番で塗装後、段ボールに両面テープを貼ったものでマスクしてグレーを吹いています。

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屋上機器に墨入れをします。
エナメルのフラットブラックを溶剤で溶いたものをジャバジャバ塗り、そのあと溶剤を染み込ませた綿棒と、染み込ませていない綿棒を駆使して拭き取っています。

あと、このとき幌の蛇腹も墨入れしておきます。

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パーツやガラス等を付けました。
窓ガラスとワイパーはトレジャータウンのTTP901-01キハ40前面ガラス+ワイパーとTTP901-02キハ58平窓前面ガラス+ワイパーを使用しています。
窓ガラスはHゴムが未塗装なので、こちらも頑張って筆塗りしました。

さて、最近ちらほら写っているキハ58の国鉄色ですが、次回はこちらの紹介でもしましょうかね。

| 模型日記 | 00:09 │Comment-│編集

キハ58九州急行色を作る⑩

デカールを半日乾かすことになりますが、その間にインレタを貼ることにしました。
JRマークはTOMIXの絶版品を、ナンバーは手元にあったトレジャータウンのTTL801-12Aキハ58標記(九州南部)を、
前面の架線注意はTTL807-41「架線注意」標記をそれぞれ使いました。

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JRマークは古いので苦戦すると思っていましたが、なんとこれが一番貼りやすかったです。
トレジャータウンも貼りやすいのですが、文字が密集しているので余計な文字までくっついてしまい大変でした。

ちなみにキハ65 54は文字を拾うのが大変だったのでキハ65 62に変更しました(笑)


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前面の架線注意はキハ65 62のみとなります。
標記が増えると一気に表情が豊かになりますね。

明日はクリアーを塗装して表面保護をして、デカールの断面を水磨ぎ、その後ライトリムをスーパーステンレスで塗装しますかね。
まだまだエアーブラシからは解放されなさそうです。。。

| 模型日記 | 23:45 │Comment-│編集

キハ58九州急行色を作る⑨

帯デカールを貼りたいと思います。
たぶれっとの九州旧急行色Nゲージデカールセットを使います。

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まずは説明書通りにGM44番半光沢を吹き付けます。
デカールによっては印刷面が溶ける可能性がありますので、最初の1回は30cmほど離して少量吹きかけます。
乾燥後、いつものように吹きつけます。

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デカールの乾燥待ちの間に、塗装境界線をラプロス6000番で水磨ぎしておきました。
写真を撮り忘れたのですが、今回は上方向にサンディブラウンを吹いていないので境界線がザラつくこともなく(裾から屋根めがけて吹くとマスキングテープにせき止められて段差になる)、綺麗に仕上がりました。

さて、デカールはTOMIXの空き箱に水を入れ、オルファの0.15mm厚のカッターで切り出します。
デカールはなるべくギリギリで切り出すことを意識しましたが、不器用なので1mmほど余白ができてしまいました。
扉などの凹凸にはあらかじめマークセッターを面相筆で散布し、いよいよデカールを載せていきます。

kiha58kyushu-34.jpg


デカールが剥がれるまで結構待たされました。
最初は待ち時間が短くてブツブツ切れてしまいました。
結局のところ、糊が溶けてNGな方法ですが長めに水に浸しておき、端が剥がれ始めたら引き上げてからだと綺麗にスライドできました。
ちなみにスライドさせるときに指を濡らしておかないと、指に貼りついて痛い目をみます。(経験談)
左手で帯を湿らせた綿棒で押さえ、濡らした右手で剥離紙をスライドさせるイメージです。

見事車体に乗っかりましたら綿棒でつついたり押したりして位置を調整します。
今回は塗装境界線があるので平行は出しやすい方でしたが、気になる方は事前にマスキングテープを貼っておくことをお勧めします。

kiha58kyushu-35.jpg

2時間以上かかってようやく貼り終えました。
キハ65の客扉は凹が激しいため、ここだけは別に切り出して貼りました。
ブツブツ切れると絶望的な気持ちになりますが、意外と切り継ぎ痕が目立たないためほっとしました。

最後に前面と凹凸部分にマークセッターを筆塗りし、乾燥させたら再度GM44番で塗装するようにします。

| 模型日記 | 17:13 │Comment-│編集

キハ58九州急行色を作る⑧

後付けのパーツ類の塗装を忘れていましたので、それぞれ塗装しました。

テールライト、ジャンパ栓はサンディブラウンに、サボ受け、反射板掛けはGM14番にそれぞれ塗装しました。

kiha58kyushu-31.jpg

無くさないようにGMの台車のケースに入れていますが、すぐ無くしそうで怖いです。

すいませんこれだけです(汗)

| 模型日記 | 13:25 │Comment-│編集

キハ58九州急行色を作る⑦

ついにマスキング作業をしなければならない時がきてしまいました。
苦手ですが頑張るしかありません。

まず4.2mm幅にマスキングテープを切り出し、側面、前面に分割して貼ります。

kiha58kyushu-23.jpg

すると写真のようになります。
これから塗る場所にあえてマスキングテープを貼っていますが、これは雨樋から攻めていっては距離があるため誤差が大きくなる可能性があるためです。

塗装境界線が近いのはどちらかを考えたときに裾からのほうが近かったので、今回のやり方を選びました。



前面は凹凸があるためふわっと貼るに留めました。
そして、そのマスキングテープに隣接するようにマスキングテープを貼ります。



側面も同様に貼ります。



そして最初に貼ったマスキングテープを剥がします。



キハ65は客扉が奥まっているので、先に細いテープで凹凸に追従させておきました。



最後に段差部にカッターで切れ込みを入れ、断面をマスキングゾルでケアします。



写真を撮り忘れてしまいましたが、先にGM21番を吹きました。
これはGMカタログでお馴染みの方法で、マスキングテープを貼るだけではどうしても防げない隙間を、前色の塗料の粒子で埋めることができます。

そしてクレオス19番サンディブラウンを吹き付けました。
吹き付けるときのポイントですが、やはりマスキングテープの隙間から入ってしまうのが怖いので、その方向からは吹かないようにします。
気温が高いので揮発が早く、30分足らずで4回重ね塗りができました。



そしてマスキングテープを剥がします。
目立った吹きこぼれもなく、厚塗りであることを除けばOKでしょう。
強いていえばキハ65とキハ58で高さが違うように見えますが、これを直すのは大掛かりなので目をつぶります。

さて、次はデカール貼りですね!
古いデカールなのでうまくいくか心配ですが、楽しみです。

| 模型日記 | 13:12 │Comment-│編集

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