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最近の記事



GM817系の方向幕点灯化①

GM817系佐世保車の行先表示を点灯化したいと思います。
まずは行先表示が印刷されている部分を穴空けしました。



今回はライトユニットではなくボディ側に行先が印刷されていました。
形がいびつになってしまいましたが、今回はこのくらいで妥協したいと思います。



言い訳をすると、穴空けの部分がとても分厚かったです。



前面ガラスを当てて見ました。
こうやって見れば、汚ない加工も誤魔化せそうですね。
次は電飾になりますが、今回は室内灯から配線を取ろうかと考えています。

| 模型日記 | 03:03 │Comment-│編集

レンタルレイアウト夢空間へ行ってきました

最初に、画像多いのでお気をつけください。

最近模型を全く走らせていなかったので、前から気になっていた夢空間さんへ行くことにしました。
実は少しずつ購入していて、でも全く紹介できていない車両も多いので、それらを中心に走らせたいと思います!

夢空間さんの場所ですが中川新橋というバス停が最寄りです。
自分は都営の一日券700円を使い、船堀から錦糸町行きのバスに乗りました。
さて、今回は在来線(内側)を利用します。
予約の流れですが、当日の12時頃にブログを覗きましたら空き状況が出ていました。
それを元に希望を電話で伝えるかたちになります。

店舗に入りますと、店長さんが丁寧に利用方法を説明してくれました。
全体像を撮影するのを忘れてしまいましたが、運転開始です。
まずは発売後間もないGM817系佐世保車です。



メイン駅の右側に川が流れていて、そこにかかっているガーダー橋がとても綺麗にウェザリングされています。



複々線を走っている光景は鹿児島本線っぽいですね。



ちなみに模型撮りにはCanonS95というコンデジを使っているのですが、開始20分で電池切れになってしまいました…(泣)

なので携帯で撮影したのですが、HuaweiP9というライカ製2眼レンズの高性能カメラがついています。
意外とコンデジに負けていないと思うのですが、如何でしょうか?

さて、お次はマイクロのキハ31です。
こちらも817系同様、まだ弄っていません(汗)



一昔前の肥薩線が好きで何回も遠征したのが懐かしいです。
今ではキハ31も九州横断道特急も来なくなってしまい、代わりにやませみかわせみが走り出しています。
ここ1、2年であれよあれよと、気がつけばキハ40系列に統一されましたね。ただただ驚くばかりです。


複々線を2両で走る姿は若松線からの返却回送のようですね。
と言っても、若松線は3月4日に819系に置き換えられてしまいましたね。
どんどんキハ31の活躍の場が狭まり寂しいです…。



運転席の右手にダミーの築堤がありましたので、そこに載せてみました。
なんとなく原田線のイメージです(笑)

最後は名鉄3100系と3500系です。
数年前に方向幕の点灯化を済ませたままタンスの肥やしになっていました(笑)









あまり調子はよくなかったですが、自作した方向幕が光るのはやっぱり嬉しい!
本当はつなげて6両で遊ぶつもりだったのですが、まさかの3500系がダミーカプラーでした…。

あっという間に2時間が過ぎました。
これほどシーナリーに富んでいて作り込まれたレイアウトは入間レールパーク以来だと感じました。
今後はローカル線も製作されるそうで、キハ31やキハ58が走る姿を想像すると、期待が高まります!!


さて、今回817系の写真が後退時ばかりだったのはヘッドライトの暗さが原因です。
ということで、帰宅後早速抵抗を交換しました。



ようやく見れる明るさになりました!

| 模型日記 | 00:18 │Comment-│編集

肥薩線を作る⑥手すりの別パーツ化

九州横断特急の前面加工の続きです。
手すりと反射板受けを別パーツに置き換えました。
手すりはTAVASAのPN-435A70,80系用を、反射板受けはトレジャーのTTP215-01改115/キハ58系用を使用、どちらも手元にあったものです。



まずデザインナイフで元のモールドを削り、パーツを切り出してマスキングテープに刺します。
マスキングテープが治具になるので、それを使い、ボディの穴あけの位置を決め、画ビョウを刺します。
最後に清吉ドリルで貫通させればほぼ狙い通りの場所に穴があきます。



まず1両だけパーツを入れてみました。
もう1両はまた今度にします。

| 模型日記 | 01:01 │Comment-│編集

肥薩線を作る⑤キハ185系のフォグライト

次にフォグライトです。
たまたま手元に銀河モデルのN-017切妻用がありましたので(かつて丸ノ内線用に大量に購入していた・汗)、本当ならもっと適任がいると思いますがそれを使いました。



写真を見ながら採寸せず位置決めをしてしまったため、ばらつきがあるのが反省点です。
このあと手すりを交換したいのですが、窓下の4mmの部分が3点支持なのでどうしようか考え中です。
あと渡り板購入しないと・・・

| 模型日記 | 00:00 │Comment-│編集

肥薩線を作る④キハ185系の貫通扉交換

仕事が落ち着き模型を作る余裕ができましたので、久しぶりに模型製作しました。
いつもながら、完成する可能性はとても低いと思いますが・・・(汗)

これの続きになります。
塗装剥離して放置されていた九州横断特急を進めたいと思います。
再生産された製品を見たら制作意欲が沸きました!



製品との差別化を図るため、愛称幕とフォグライトは点灯化したいと思います。
そして、前回ではED75の窓を移植しようと考えていたようですが大きすぎるので没になりました。

妥協策として貫通扉をトレジャータウンのTTP246改キハ183系貫通扉に交換します。
このパーツは北海道のキハ185用なので、これを用いると実物とは雰囲気変わってしまいますが、今のところこれの代替がありませんので我慢します。

0.6mmのドリルで穴をあけ、デザインナイフで穴を繋ぎ開口します。
パーツは、下部がすぼまっているので下1mmくらいをエッチングばさみでカットします。
あとは現物合わせの地道な作業です。棒やすりで少しずつ広げてはパーツを当てての繰り返しです。



こんな感じです。
一両は削りすぎてしまいスカスカになってしまいましたが、裏からゼリー状の瞬着を塗りましたので何とか埋まってくれるでしょう。

| 模型日記 | 03:16 │Comment-│編集

KATO京急2100形のASSYなど

遅くなりましたが今年もよろしくお願い致します。
今年は仕事が忙しい一年になりそうです。
それでも仕事の合間に趣味は続けられるよう頑張りたいと思います。

さて、昨日やっと休みを頂けたので実家に帰りました。
久々の東京でしたので、ちょうどGMのジャンク市もあることですし模型屋巡りをしてきました。

まずはホビーセンターカトーへ、お目当ては京急2100形のASSYです。
GMやマイクロの前面をすげ替えたいので先頭車のボディを中心に購入しました。ボディ1個2100円はちとキツい・・・(泣)

ホビセンでは3000円以上購入するとレイアウト利用券をくれます。
鉄道模型ショーでお馴染みのあのレイアウトで自分の車両を走らせられるのは嬉しいサービスですね。
今回はマイクロの京急2100形を持参しました。





総本山のレイアウトでマイクロのほうの2100形を走らせるのは罪悪感がありました(汗)
ちなみに利用時間は25分と短めで、写真を撮るとなるとちょっと慌ただしくなります。

しかも不運なことに、ちょうどこのときRMの取材が来ており思いっきり写真撮られました(泣)
取材なら営業時間外にやって欲しいものです・・・。





1階には更にクオリティの高いレイアウトがあります。
いつかはこちらも開放される日が来るのでしょうか?

さて、気を取り直して秋葉原へ移動します。
まずは改装したFMODELSへ行きました。
以前までのごちゃごちゃ感はなく、整理整頓されていて別のお店のようでした(笑)
ここでは塗料類を購入して次は千石電商へ、ここではエアーブラシとコンデンサ、抵抗等を購入しました。

最後にGMジャンク市へ参戦、マイクロの東武20070系のバラ売りがあったので衝動買いしてしまいました。



動力車が1950円は破格です。
これで伊予鉄610系が作れる!なんて思ったのですがどうなることやら・・・。



最後に本日の収穫です。パーツや工具ばかりなのに2万5千円くらい出費してしまいました(^^;)

| 模型日記 | 02:07 │Comment-│編集

KATOとマイクロの京急2100形を比較する

KATOから待望の京急2100形が製品化されました。
今までマイクロ製品で満足していた自分ですが、試作品を見たら自分のなかでこれだ!と思う京急顔に仕上がっていましたので予約購入しました。
購入したのは8両の特別規格品のほうです。
方向幕に白幕が入っていっるベストセレクションは黒幕好きの自分にはちょっとね・・・。



早速手持ちの京急VVVF車を並べてみました。(右から2番目がKATO、その他マイクロ)
やはりKATOが腰高のようですね。個人的にはマイクロが3製品とも低すぎるような気がしますが、どうなのでしょう・・・。
さて、腰高の件が印象強すぎて細部の検証ができませんので、同じ高さにして比較してみます。



これでやっとまともに比較できますね(汗)
気になるとすればマイクロが白帯太めなことでしょうか。
これは窓ガラスとの境目に黒ラインを入れてあげれば印象が変わるかもしれません。
そして、何よりもマイクロよりKATOが勝っている点は窓ガラスの印象把握だと思いました。
マイクロは上部のアールが大きめに付いており、上にいくほど過度にすぼまっているのが印象把握を悪くしているように感じました。



分かりやすくするために上から撮影します。
KATOに比べてマイクロは上部がすぼまっているのが分かると思います。
なんだかトンネル断面の狭いところを走る地下鉄みたいですね(汗)
(仙台市営の新しいやつみたいな・・・)



ついでなので、更に俯瞰で撮影してみます。
その他のアールはそれほど大差なく感じます。

やはり、マイクロとKATOの最大の違いは前面窓ガラスのアールだと思うのですが、如何でしょうか?
その他の争点としては両開き扉などが有名ですが、ここでは省略したいと思います。

| 模型日記 | 01:48 │Comment-│編集

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