2019.11.11(Mon)
103系1500番台の製作⑪(屋根塗装、ウェザリング)
ボディをマスキングして屋根を塗装します。
パンタ車はすでにパイピングしているので、ここにマスキングするのは至難の技ですが、エアブラシの場合噴霧範囲を調節できますので吹付方向に気をつければ妻面へのマスキングはしなくても問題ありません。
さて、国鉄型の電車の多くは塗り屋根と呼ばれるザラザラした表面が特徴ですが、それを模型でもやってみようと思います。
溶きパテを筆で叩く方法が有名ですが、個人的には溶剤を使用するのはボディに間違って当ててしまったときのリスクがあり、やりたくありませんでした。
では溶きパテを使い吹き付けることになりますが、最初の3両のときは他の塗料と同じくリターダーが入っている溶剤を使ってしまい、ちょっとしかゆず肌になってくれませんでした。
そこから溶剤を変えようと思い立ったのですが、ガイアカラーのサイトを見たときにメタリックマスターが目に留まり、試してみることにしました。


結果は大成功!!
見事なザラザラ屋根になってくれました。
屋根色ですがガイアのニュートラルグレーを数色使いグラデーションにしています。
続いてウェザリングします。
屋上機器を載せ、まずタイヤブラックで下地塗装を行い、次にエナメルのフラットアースとフラットイエローを混ぜたものを吹き付けました。


いい感じではないでしょうか?

ついでに床下機器も同じ塗料で汚しました。
パンタ車はすでにパイピングしているので、ここにマスキングするのは至難の技ですが、エアブラシの場合噴霧範囲を調節できますので吹付方向に気をつければ妻面へのマスキングはしなくても問題ありません。
さて、国鉄型の電車の多くは塗り屋根と呼ばれるザラザラした表面が特徴ですが、それを模型でもやってみようと思います。
溶きパテを筆で叩く方法が有名ですが、個人的には溶剤を使用するのはボディに間違って当ててしまったときのリスクがあり、やりたくありませんでした。
では溶きパテを使い吹き付けることになりますが、最初の3両のときは他の塗料と同じくリターダーが入っている溶剤を使ってしまい、ちょっとしかゆず肌になってくれませんでした。
そこから溶剤を変えようと思い立ったのですが、ガイアカラーのサイトを見たときにメタリックマスターが目に留まり、試してみることにしました。


結果は大成功!!
見事なザラザラ屋根になってくれました。
屋根色ですがガイアのニュートラルグレーを数色使いグラデーションにしています。
続いてウェザリングします。
屋上機器を載せ、まずタイヤブラックで下地塗装を行い、次にエナメルのフラットアースとフラットイエローを混ぜたものを吹き付けました。


いい感じではないでしょうか?

ついでに床下機器も同じ塗料で汚しました。

























































