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最近の記事



423系の製作⑫(キャンバス押さえ修正、屋根ウェザリング)

塗装や色差し系は部屋が臭くなるのでどうしても更新頻度が落ちてしまいます。
屋根を塗った際にキャンバス押さえがガタガタになってしまいましたので、筆塗りにて修正します。



楽をしたいのでエナメル塗料のニュートラルグレーを使用します。
これを面相筆で塗るだけです。
はみ出したとしても。溶剤を染み込ませた別の面相筆でなぞれば毛細血管現象で拡散してくれます。



こんな感じです。
弱点は網膜が弱いことですね。
日頃の取り扱いで普通に剥げてくると思いますので、最後にトップコートは必須となります。

さて、屋根のウェザリングを行います。
ネットで写真を見たところ、やはり交流区間を走る車両は黄茶色系の汚れが目立ちます。
その割には黄茶色系の汚れはパンタ真下に集中して周りはスス汚れが目立つようですので、それを再現したいと思います。
まずはタイヤブラックをパンタ車と、隣接する車両にエアーブラシで吹きました。
なるべく広範囲に吹き付け、薄く何回も吹き重ねます。

続いて黄茶系色をエアーブラシで吹きます。
フラットアースを、ウェザリング塗料の黄サビを考えていましたが、混ぜてみたところ赤系が強くイメージと合わなかったのでフラットイエローにしました。



パンタ下にはしっかりと、それ以外には細く吹きました。
また、ベンチレーターや避雷器には断面だけ汚れている印象でしたので、なるべく横からエアーブラシを吹きました。



ネットで写真を見ていると、模型では配管が省略されていることが気になりました。
試しに0.3mm真鍮線を挿してみたところ、悪くはないと思いましたのでこれでいこうと思います。

さて、ボディへの吹き付け作業がだいたい終わりましたので次はレタリング作業になります。
まず車番や表記ですが、トレジャータウンの423系標記(青23号)を使用しました。
白縁JRマークはヤフオクで見つけたものを使用しています。



このあとボディにはガイアカラーのセミグロスクリアーを吹きました。



窓ガラスへは写真のインレタを貼っております。
お金はかかりますが、情報量が増えるので好きな作業です。

| 模型日記 | 16:54 │Comment-│編集

423系の製作⑪(クリーム10号塗装→屋根塗装、屋上機器色差し)

だいぶ期間が開きましたが続きです。
一度塗装剥離してからですが、テールライトを交換したくらいですぐ再塗装に入れると思ったのですが2度目のIPAでボディにダメージが出てしまい、傷の修正に時間がかかってしまいました。

1週間ほど削ってはサフ吹きを繰り返したのですが、完全には綺麗になりませんでした。
キリがないので青23号を塗装します。
前回暗過ぎたので、前回の塗料にキャラクターブルーを足したものを塗装しました。
青23号の次は難関であるマスキングです。



まず窓下に0.7mmをガイドとして貼り、その下に2.0mmを貼りました。
前面はテールライトと手すりをガイドに2.0mmを貼ります。
ちなみに乗務員扉の周辺は斜めにカットしてありますので、先に斜めに切ったマスキングテープを用意して位置決めを行い、扉のところで上からカッターナイフで切り落としました。



写真のように定規と極薄刃のカッターナイフを使用すれば1発で切れます。
なお、1回で切らずに何回か切れ込みを入れてしまうと、綺麗に仕上がらない気がしますので1発で決めることをお勧めします。



3時間くらいかかってようやく全車に貼り終えました。
ここに、既に調色済みのクリーム10号を塗装します。
間違えました。その前に吹き込み防止の青23号を一回吹きました。



吹き込み防止をしたため吹き込みはほぼ皆無でした。
マスキングテープを剥がした跡を2000番のペーパーでバリ取りをし、続けて屋根を塗装します。



途中写真を忘れてしまいましたが、塗り終わりマスキングテープを剥がしました。
妻面と屋根の境目ですが、マスキングゾルをテキトーに塗ったため汚くなってしまいました。
しかし、面ではないのでタッチアップで済みそうです。
ちなみに塗料ですが、Mr.カラーのニュートラルグレーを全体に吹いたあと、メカサフや灰色9号などをまぶすように吹きました。
写真だとマダラに見えてしまいますが、完成品では出せない雰囲気が出せたと思います。



碍子をFARBEの室内グリーンで筆塗りしました。
本当は伊豆急グリーンとか使うべきなのでしょうが、持っていないので色も似ているし代用しました。
ちょっと控えめな印象ですね。

あと、無線アンテナの碍子は白で筆塗りしました。




屋上機器を設置して雰囲気を確認しました。
完成が近づくと嬉しいですね。

| 模型日記 | 00:51 │Comment-│編集

今日の工作6/7

アルファモデルのテールライトを使うつもりでしたが、紛失してしまいましたのでTAVASAのPN-017に変更しました。



20190608103355444.jpeg


取付孔1.2mmですので小径化できました。
ついでにヘッドライトやタイフォンを入れてみたのですが、どれもキツキツで驚きました。
べつにキツい必要はないのでカッターややすりを使い、ストレスなく入るようにしておきました。

| 携帯より | 10:40 │Comment-│編集

今日の工作6/3



昨日テールライトに引き伸ばし線を刺したので、今日は隙間埋めのヤスリがけをしました。
短いですが以上です。

| 携帯より | 23:46 │Comment-│編集

423系の製作⑩(塗装失敗→剥離、テールライト見直し)



帯をマスキングして調色したクリーム10号を塗装してみました。
クリーム10号はほぼイメージ通りなのですが、マスキングを
剥がしてみると青23号がだいぶ暗いです。
正直、ネットで実車を見てもこんな感じの写真はあるのですが、さすがにTOMIXの完成品と並べられないのでやり直しすることにします…。



未練はありません。
やらないで後悔よりはやって後悔です。

でも、なんかIPAでボディが半端なく傷ついているように見えるのは気のせいでしょうか…汗

さて、実は前面のマスキングのときに2.0mmだとテールライトに当たってしまい、正しい塗り分けができないように感じました。
テールライトが大きいのが原因かと思い、パーツを組み合わせてみますと案の定ライトが円錐型になっていまして、これが原因のようでした。





手元にあったアルファモデルの前照灯、標識灯、タイフォンを使用したいと思います。
だいぶ大きさが違いますので、まずは引き伸ばし線で埋めてしまいましょう。

あと、渡り板ですが実車画像をネットで見るととても小さく感じたので、削りました。
これだけ短くなれば連結も可能になりそうです。

| 模型日記 | 23:18 │Comment-│編集

423系の製作⑨(室内グリーン塗装、青23号塗装)

本塗装に移りたいと思います。
まずは内側と貫通扉をFARBE室内グリーンで塗装しました。



続いて窓周りと貫通扉をマスキングします。



また、乾燥時間を利用して床下機器をフラットブラック、フラットアースでそれぞれ遠目から吹きました。
これで単調ではありますが、軽くウェザリングができました。



続いて青23号を塗装するのですが、市販されていないので調色して作ります。
FARBEの青20号とインディーブルーを混ぜるといいという記事を見たので真似してみましたが、青みが強かったのでブラックを少し加えてみました。
少しずつ加えながらTOMIXの完成品と見比べてみますが、これ以上ブラックを混ぜると違う方向に進む気がしたのでこれでやめました。





調色した青23号をエアーブラシで吹き付けました。
このあとマスキングしてクリーム10号を塗装したいと思います。

| 模型日記 | 05:16 │Comment-│編集

423系の製作⑧(乗務員扉水切り、下地処理)

ルーバーを設置したことですし、ようやく塗装に入れると思ったのですが、写真をよく見てみると乗務員扉に水切りがある初期車みたいですので追加します。
バルティローズから製品が出ているみたいですが、これくらいなら自作したほうが早いし、プラ同士ならタミヤの緑キャップで接着できるので自作します。



ランナー引き伸ばし線を5mmで切り、両脇をピンセットで90度曲げれば完成です。
これを5,6個作成して出来のいいものを選抜しました。
上からタミヤの緑キャップを塗れば、面倒な接着剤のはみ出しも考えずに接着できます。

さて、塗装前の作業が全部終わったと思いますので塗装に移ります。
まず中性洗剤で洗浄するのはいつも通りです。
半日ほど乾燥させたらミッチャクロンを原液のままエアーブラシで吹きます。



足回りも同時にミッチャクロンを吹きました。
走行に影響が出そうな場所はマスキングしてあります。
続いてサーフェイサーを吹きます。



巷で評判のナスカのメカサフを使用してみました。
足回りにはまぶす程度に吹けばOKです。
ボディは傷のチェックのためにしっかりと塗装しました。



拡大してみます。
いろいろと問題ありですので、これから修正の日々が始まります。

| 模型日記 | 00:47 │Comment-│編集

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